実施概要 | マイナビ ツール・ド・九州2026

ツール・ド・九州とは

ツール・ド・九州とは

「ツール・ド・九州」は、九州の経済団体トップと各県知事で構成される九州地域戦略会議において、ラグビーワールドカップのレガシーの持続的継承や九州でのサイクルツーリズムの推進、近年九州を襲った自然災害からの復興を象徴するイベントとして開催を決定したUCI(国際自転車競技連合)公認のサイクルロードレースです。
第3回大会は、2025年10月10日~13日に佐世保、福岡、熊本、宮崎、大分で開催されました。

当大会は、世界を目指す競技者にとって飛躍する機会となるとともに、ロード・レースに関わる幅広い人材育成に寄与し、九州のサイクルスポーツの普及拡大、世界に誇れる美しい自然や風景を発信することによる地域ブランディングへの貢献などに大きな期待が寄せられています。

当大会がこうした期待に応えるとともに、地域の持続可能な開発目標の達成に資するイベントとなるよう、九州の経済界と行政がともに協力・連携しながら大会づくりをすすめていきます。

実施概要

大会名称

マイナビ ツール・ド・九州2026

主催 ツール・ド・九州2026実行委員会
一般社団法人ツール・ド・九州
開催時期・期間 2026年10月9日(金)~12日(月・祝)
開催地 長崎県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県
レース形式 転戦型ステージレース(ロード)及びクリテリウム(小周回サーキットレース)
レースカテゴリ UCIアジアツアー2.1(ステージレース クラス1)
参加チーム 国内外18チーム
チーム構成人員 9名 / 編成チーム / (選手6名、監督1名、メカ1名、マネージャー1名)
※最終的には、チームとの招聘交渉により決定

TROPHY / トロフィー

大会トロフィー画像

めっき企業の株式会社九州電化がプロデュースし、THE鉄人こと井上雅晴氏(福岡県久留米市)が彫金、株式会社九鏡が鏡部分を加工するなど、3社共同で製造され、大会に寄贈いただきました。
トロフィーのプレートには歴代受賞者の名前が刻まれています。

MEDAL / メダル

ステージ優勝者

メダルの画像

鹿島建設株式会社

各ステージをトップでフィニッシュした選手に授与されます。

ベストジャパニーズ賞

メダルの画像

福岡トランス株式会社

日本人選手の中で各ステージをトップでフィニッシュした選手に授与されます。

※メダルデザインはイメージです。

LEADER JERSEY / リーダージャージ

総合時間賞

総合時間賞

株式会社マイナビ

「マイナビ ツール・ド・九州2026」で最も称賛される賞。
各ステージの個人タイムの合計が最も早い選手に与えられます。
最終日の宮崎日南ステージ表彰台でこのジャージを着用した選手が総合優勝者となります。

ポイント賞

ポイント賞

株式会社ブリヂストン

各ステージのゴール順とスプリント地点の通過順位に応じて加算されるポイントが1位の選手に与えられます。

山岳賞

山岳賞

サントリーフーズ株式会社

各ステージのKOM(山岳ポイント)の通過順位に応じて加算されるポイントが1位の選手に与えられます。
「山の恵みの水」をイメージした特徴的なデザイン。

新人賞

新人賞

株式会社NIPPO

開催年(2026年)に23歳未満の選手の中で、各ステージの個人タイムの合計が最も早い選手に与えられます。

THEME SONG / 大会テーマ曲

「Against The Wind」

Music: 山本 恭司
Producer: 松元 泰子

Kyoji

MESSAGE


この『Against The Wind』のオープニングのファンファーレは皆が目指す表彰台。
颯爽とスタートを切り、数々の難所を乗り越え向かい風に打たれながらも、力の限りペダルを漕ぎ続ける選手たちの躍動感や意志の強さを表現しました。
Kyoji

PROFILE


山本 恭司 Kyoji Yamamoto

島根県松江市生まれ。15歳でギターを始め、18歳でヤマハ・ネム音楽院に入学。その頃より天才ギタリストとの呼び声高く、在学中にBOWWOWのリード・ギタリスト、リード・ヴォーカリストに抜擢される。デビュー当時はキッスやエアロスミスとのツアーが大きな話題を呼び、豪快で圧倒的なサウンドとギターテクニックにより常に日本のロック・シーンをリードしてきた。その後VOW WOWを結成しロンドンをベースにヨーロッパ、アメリカで約4年間活動、イギリスでチャートインするなど海外での評価も高く、メタリカ等海外有名アーティストへの影響力も大きい。バンド活動以外にも、『山本恭司弾き語り弾きまくりギター三昧』で全国を回り、ロックは勿論、フュージョン、フォーク、ブルース、民謡、クラシック等、矢沢永吉のツアーメンバー等あらゆるジャンルのミュージシャン達とのセッションや、他アーティストのプロデュースに至るまでその幅広い音楽性を武器に世界の音楽シーンで活躍している。